シモのしぇいむれすなブログ

日々起こったことを恥ずかしげもなく書いていくブログです。

20代半ばにして3ヶ月でスピード離婚した件について《出会い〜そして付き合うまで編》

 

台風も来てるし、天気悪いですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は異常気象らしいので(でも毎年異常気象って言ってるよね)気をつけてくださいませ。

 

このブログなんですが、特に定期更新はしません。

けっこうこまめに更新すると思います。

なかなか更新されないときは文章考えてるんだなーと思っててください。

 

 

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さて、まずは出会ってから付き合うまでを書きましょう。

僕と元嫁の出会いは遥か昔、お互いが小学生の頃(らしい)でした。

小学生にして僕の印象最低だったらしいです。嫌いだったとか言われました(笑)

二人とも地元が同じで、同じスポーツをやっていたんですよ。

それで顔合わせてたみたいです。

 

僕が元嫁を認識し始めたのは中学に入ってからですね。

その頃僕は全然大した選手じゃなかったんですけど、元嫁はすでに頭角を現し全国でも上位の選手でした。

まだ全然お互い話したこともなく、存在は知ってるけど…程度だったのかなと。

 

高校も別々でした。

普段は会いませんでしたが、高校に入って選んだ部活も同じで、合同練習とかでちょいちょい顔合わせるようになりました。

そこで初めて話したんだと思います。

 

ある日、共通の友人伝いでメール(当時はガラケーでしたので、メールでした)が来たのを覚えています。

すごい選手だったし綺麗だったし、こんな僕とも仲良くしてくれるんだなあと、嬉しかった記憶がありますね。

しかし運命はまだ二人を引き合わせません(笑)

 

高校のときは仲良かったとか、そうゆうわけではありませんでした。

たまに話すかなー程度。

お互い別に恋人がいたし、お互い見向きもしなかったと思います。

 

 

そうして2年が過ぎ、元嫁は高校を卒業。

関東の大学へ。

僕も1年後卒業、関東の大学へ進学し、上京しました。

この頃から少しずつ距離が縮まってきた気がします。

関東に行っても電車で4駅しか離れてないところにお互い住んでいました。

結局続けたスポーツも同じ、大会で顔も合わせるし住んでるところも近いし地元同じだしで、仲は良かったのかなと思います。

 

それでも付き合うことはありませんでした。

1歳上のお姉さんというか、もう半分手下みたいな感じだったので(笑)

いじられ、パシられ、という関係でしたので…不思議と嫌じゃなかったんですけどね。

やはりお互い恋人もいたり、友達以上恋人未満的な関係みたいな人もいたりでした。

そしてお互い相談したり、人伝てに噂が入ってきたりでその相手とかも全て知ってたので。

なかなか付き合うという考えにはなりませんでしたね。

意識もしてなかったし。お互い軽蔑すらしてたと思います(笑)

 

結局大学時代もそのまま過ぎ去りました。

卒業してからの元嫁はあんまりわかりませんが、結婚するかもーとか言ってた人がいたと思います。

僕も卒業して地元に戻り、公務員になり、そろそろ結婚したいなあとか考え始め、その頃にいた彼女との結婚を考えたりもしました。

 

しかしその当時浮気癖の直らない元カノに呆れ果て、自分自身も遊びまくり、結婚を躊躇しました。

こんなんでいいのか、結婚して幸せになれるのかと。

毎日悩み、職場の人と合コン行ったりする日々が続きました。

 

そんなときでした。

元嫁が地元に戻ってきたのです。

先程言ってた結婚するかもしれない男と別れ、戻ってきました。

遊ぶ人いないから飲みに行こう、ご飯行こう、みたいな感じで会う機会が急に増えました。

そしてどうゆうわけか、久しぶりに顔合わせた元嫁がめちゃめちゃ綺麗に見えました。(元々綺麗だったんですけど)

 

僕は俄然惚れていきます。

長いこと知り合いだったし、今さらお互いのことを探り合わなくてもよかったし、一緒にいるときの空気感もなんかいい、なんといってもやたら可愛い(笑) 

あー、この人と付き合いたい、というかもう結婚してえ今すぐ!と思うようになりました。

 

そして決心します。彼女と別れ、この人と付き合おうと。

 

タイミングよく、彼女が別れ話を振ってきました。というかけっこうケンカする度に別れ話をするような子だったんですけど。

僕はすぐさま乗っかります。(今思えばほんと最低です)

そうだね、別れた方がいいよね、別れよっか、なんて言いながら、比較的強引に別れました。

(自分から別れを切り出すのが苦手なタイプでした。というか悪者になりたくないんでしょうね。フラれるの待ちでしたこれまでの人生。ほんと最低です。)

 

とうとう打ち明けるわけです。僕の当時住んでた自宅の居間で。

好きですと。付き合いたいんですと。

一瞬戸惑ったような顔を見て僕は急に恥ずかしくなり、ベッドに逃げました。

元嫁は一緒に寝よう、なんて言いながら隣に来てくれて、お互いが好きであることを確認しました。

 

そして記念日とか気にするタイプだったので、日にち決めて改めて付き合うことになりました。

初めて身体を重ねたとき、泣いて喜んでくれたました。

僕もめちゃめちゃ嬉しかったですし、こんな幸せなことがあるんかと、完全に浮かれてました。

 

これでめでたくお付き合いスタートし、付き合うまで編は終了します。

もう幸福度MAXです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから離婚するとも露知らず

 

(笑)